豊胸手術の次の一手は
大胆にもワキ毛の生えている部分の皮層を皮下脂肪と一緒に、幅7センチほど、大きく切り取ってしまう方法だからです。
ワキ毛の生えている部分が小きければメスを入れる範囲も少なくて済みますが、反対に多ければその切除面積も大きくなってしまいます。
この方法は非常に大がかりであり、術後の傷口が大きく残ってしまいます。
前の切除法ほど大きく切開はしませんが、ワキの下にある皮層のシワに合わせて4センチほどの切開を2、3本入れる方法です。
そしてその部分の皮層を指で裏返し、皮層の下にあるカズノコのようなツブッブ(アポクリン汗腺)を肉眼で見ながら、はさみで少しずつ切り取っていきます。
はきみで皮層の厚さが1ミリ以下になるまでしっかり取れば、アポクリン汗腺とワキの下の毛は再生してきませんので、やや良い方法といえます。
けれども、皮層を均一の厚さに切り取るのは難しく、かなりの出血を伴います。
ワキ毛の生えている部分の皮層をすべて取り去ることは困難なため、アポクリン汗腺が周囲に残ってしまい、ある程度の効果しか得られません。
また、大きく皮層を切り取ってしまうために、ワキの下が突っ張ったり、皮層の下にある神経や血管を圧迫して腕にムクミが出たり、さらには腕の運動障害といった後遺症が残ることもあります。
その上、傷口が完全に治るまで固定しておく必要もあり、最低でも2週間以上は安静にしていなければなりません。
る程度の覚悟が必要です。
また、皮層を切りすぎると皮層に穴が開いてしまったり、皮層をひっくり返すので、手術の後、皮層が壊死(死んでしまう)してしまうこともあります。
逆に切り取りが不十分だと、ワキガのニオイや汗が取れず、せっかく手術をしても不確実になりやすいため、ていねいかつ熟練した技術が必要となりますので、手術時間も当然長くかかります。
ワキの下の中央部は手術を行いやすいのですが、まわりの部分の皮層は裏返しても届きにくいため、ドーナツ状にワキ毛や汗腺が残りやすいという欠点もあります。
掻腿(そうは)法この方法も勢除法と同じく、皮唐を大きく切開する必要はなく、ワキの下の皮層を2、3センチほど切開した穴から、特殊なスプーンのような形の器具を挿入してアポクリン汗腺を掻き取る方法です。
この方法ですと、皮層のひきつれなどの心配はありませんし、傷跡もほとんど残らないというメリットがあります。
わきがの利用価値をご存知ですか?世界的に有名なわきがです。
美容外科は現代社会で重宝しています。誰もが楽しめる美容外科です。
豊胸手術の必要性を考えます。地域資源を活用した豊胸手術です。